2010年6月8日火曜日

6月8日(火) 防風ネットの支柱設置、直売説明会

昨日に引き続き、防風ネットの支柱を設置する作業を行いました。
穴を掘る作業にも大分慣れてきて、後半はスピードアップ出来たと思います。

支柱を設置している間、嫁さんはオクラの播種、ニンジンの間引き、草刈りを行いました。最近は2人で畑に出る日が続いているので、作業の進みが違います。小言は多いけど。

午後から、直売所の全体会があるというので、出席してみました。直売所に出品する際の野菜の規格等についての説明がメインでした(と思います。このような説明会で睡魔に勝ったことがありません)。
会場では出席者が200人くらいおり、その多さに驚きでした。ほとんどの方が直売所に出品していると思うと、農産物の生産者の裾野の広さに感心してしまいます。

6月7日(月) 竹伐採と支柱設置

ナス、ピーマンを定植する場所は風が強いため、防風対策が必要です。
今回は防風ネットで囲む計画にしており、ネットを支える柱には竹を使うことにしています。

今日はその竹を竹林で伐採し、畑に立てていく作業を行いました。

午前中は竹林でしたが、まあ、暑かったです。ちょっと前にも竹を切る作業を行っていたので、
2時間程度で予定本数になりましたが、無駄口をたたく暇が無いほど、黙々と竹を切ってました。

午後から、竹を挿すための穴を掘る作業を行いました。
竹の長さは3mで切っており、ネットの高さは2mです。この時必要な根入れ長(地中に埋め込む長さ)を計算で求めてみます。なお、竹の設置間隔は3mです。

風荷重がいくらで、竹の断面係数がいくらで、N値がいくらで・・・
って分かりません。昔の自分なら分かったはずだって思いながら、穴を掘る器具で80cmまで掘れたので、その程度にしました。大丈夫な事を祈ります。

2010年6月6日日曜日

6月6日(日) ピーマン支柱、誘引

定植しているピーマンのそばに支柱を立て、誘引する作業を行いました。

支柱は竹みたいな棒(なんて名前なんだろ?)を使用しました。
作業は全長1m50cmの支柱を土中に60cm差し込み、誘引紐でピーマンと括るだけです。

約270株に対して同じことの繰り返しですが、天気も良くて、気持ちよく作業することが出来ました。ただ、相変わらずしゃがむことが苦手で、すぐ腰とか、太ももとか、膝とかが痛くなってしまいます。ホントに早く体に慣れて欲しいものです。


なお、今日もリーフレタスを直売所で販売してみました。有機コーナーに置いていたリーフレタスが、いつの間にか慣行コーナー付近(有機か、慣行か判断しづらい位置)に移動されており、少し不満でした。
確実にお客さんに有機野菜と認識してもらうために、生産者カードを自前で作成し、袋の中に入れておく等の対策が必要と思われます。

2010年6月5日土曜日

6月5日(土) 直売所デビュー

土砂降り、晴れ間、土砂降り、晴れ間・・(繰り返し)という、荒れ模様の一日でした。

畑では強風でナスのマルチが一畝分飛ばされてしまいました。
どうやって直せばいいんだろ?
オクラショックから気分が重くなることが続きます。

でも、明るい話題もあります。
直売所デビューです。

S先生からいただいたリーフレタスの苗が無事成長し、人様に売れるほどになったので、
直売所で販売してみることに。
直売所はJAが経営しており、私達はJAの農業研修生のため驚くほど簡単な手続きで登録を済ますことができました。

商品を直売所に持って行って、レジの人に価格を伝え、シールを作ってもらい(シール代は一袋1円です)、みんな買ってくれますように。と、きれいに棚に並べて後は結果を待つばかりです。手始めなんで、7袋だけの出荷です。

なお、価格はすでに陳列しているリーフレタスの価格をみて、同じくらいに設定してみました。直売所で安売り合戦とかは、したくありません。

用もないのに直売所に行って売れ行きを確認したり、と、なにかと気になりますが、畑仕事を終えて
夕方売れ行きを確認しに行くと・・・完売です。
完売と言ってもたった7袋なんで、大したことないかもしれませんが、やっぱ嬉しいものです。

明日はもうちょっと持っていこうと調子に乗っています。

2010年6月4日金曜日

6月4日(金) オクラどうしてこうなった?

オクラが9割方枯れてしまった事態を受け、JAの方などに見てもらいながら、今後の方向性について決めました。

まず、枯れてしまった原因としては、いろんな方に聞いたところ、以下のことが考えられます。
①5月下旬の寒さ(最低気温が平年より5℃程度低く、10℃を切る日も)
②病気
③発酵障害(完熟鶏糞を播種の2週間前に施しており、土に慣れて無かった)

確かに気温は低かったが、全滅するほどではなかったこと。
同じく病気でもこんなにはならないこと。
株の状態を見ると、根に傷んだ様子が見られること。
などを考えると、③の発酵障害が有力ではないかと結論になりました。

もしこの見立てで合っているなら、もう鶏糞の施用から1カ月近くたっているので、播きなおしで大丈夫と思われます。
ですので、今回は急いで播きなおすことにしました。なお、いくらかはセルトレイで育苗し、移植してみます。

ただし、オクラが再び全滅するのも怖いので、10aオクラにする予定でしたが、3~4aはエダマメにしようということになりました。
これで立て直せればいいのですが。

昨年からの研修生さんに、オクラがこんな状態なのにショックも見せず精神的にタフですね。って褒められた(?)のが唯一の救いです。

6月3日(水) オクラ(ほぼ)全滅!

この日は午前中にミニトマトの誘引。午後からS先生のところでお手伝いでした。

お手伝いのあと、研修圃場に来ていただき、育成中の野菜のチェックを行いました。

オクラの成長が止まってるんですよね~とか言いながら見てもらってると、
「これは止まってるというか、もう死んでる」と。

確かに良く見ると、枯れたオクラの苗が土の中に。そして全体の9割程度がそのような状態に成っています。死んでる・・。
オクラは発芽前後が難しいことは聞いていました。(本ブログにもその事を書き込んで下さった方もいますし)ただ、ここまでとは。

なぜ、このような事態になったのか。夏場どうすんのか。生活はどうなるのか。など、いろいろありますが、とりあえず嫁さんと一杯飲んで、明日以降に考えることにしました。

6月1日(火)、2日(水) コマツナ収穫で疲労困ぱい

久しぶりのブログ更新です。

タイトルにもありますが、コマツナの収穫・調整作業で時間を取られ、1日と2日は6時から21時くらいまで作業し、家ではぐったりでした。

コマツナはここ数日の晴天で急に成長したため、ほとんどの葉で規格を超える長さになり、それらをもぎるのに特に時間を取られました。あと一週間早ければ調整も楽だったのですが。
出来が良かっただけにモッタイナイことをしました。

あと何日で出荷できるという判断は天気の予測とセットで下す必要があり、経験のない私にはなかなか難しいことです。次からはもっと慎重に成長具合を注視し、的確に予測できるようになりたいものです。

なお、コマツナの収穫でヒーヒー言いながら、1日はナスの定植、2日はオクラの播種を行いました。
とちらともこれから頑張って育って欲しいところですが、何とオクラに・・
(この続きは6月3日のところで書きます)