2010年7月23日金曜日

7月23日(金) 大暑!

今日は二十四節気の大暑ということでした。

文字通り、年間を通じて最も暑い日であって欲しいです。この天気が続くのはさすがにしんどいですね。

夏真っ盛りですが、午後からS先生と秋冬作の作付に向けて、具体的な作付時期やそれまでの準備について打合せをしてもらいました。

どうやら9月~10月にかけて、種まきなどで忙しくなりそうです。秋からは工程計画を立てて作業管理を行うことが目標です。夏作の反省を活かし、先手先手を取れるよう頑張っていきたいものです。

また、遅いかもしれませんがキュウリに灌水してみました。これから、ナス、ピーマンにも灌水する予定です。収量上がるといいな。
研修農場は圃場の近くに井戸があり、水を自由に使えます。今年のように晴天続きだと水を自由に使えるのとそうでないのとでは収量に大きな差が出るのではないかと思います。井戸つきの畑を借りられると最高ですが、そうでない場合どうするのか、今後の課題になりそうです。

2010年7月22日木曜日

7月22日(木) お手伝い(ぼかし肥作成)

今日は週に1回のお手伝いの日でした。

これだけの酷暑の中、ハードな作業は無いだろうと嫁さんと予測してたのですが、内容はぼかし肥の作成でした。

これはビニルハウスの中で、約700kgの材料(米ぬか、油粕など)を水を掛けながら積み上げ、シャベルで切り返す(積み上げた材料の山を移動させることで良く混ぜる)作業です。汗が止まりません。
熱中症が怖いので、水を浴びて体温を下げながらの作業でした。いやー暑かった。

なお今日作ったぼかし肥は秋作の元肥に用いるとのこと。ということは、家の畑でも近いうちにぼかしを作成することになりそうです。しびれますね。

2010年7月21日水曜日

7月16日(金)~21日(水) 夏ってこんなに暑いんですか

久しぶりの更新となってしまいました。

16日から21日の主な出来事です。

16日(金) 収穫体験
生協の組合員さんの収穫体験がありました。今はナス、ピーマン、ミニトマト、キュウリが収穫できるので、たくさん収穫してもらえたのではないかと思います。楽しそうに収穫される姿を見ると頑張ってよかったとつくづく思います。

また、この日より娘が調子を崩してしまいました。気管支炎と診断され、心配しました(今は持ち直している様子です)。なお、子どもが病気になると、嫁さんが動けなくなるため、出荷に向けた調整作業が大変になります。しかし・・救いの手が。(土曜日に続く)

17日(土) 助っ人現る
この日から、嫁さんの会社員時代の先輩がお手伝いに来てくれました。3連休の期間中、調整作業を始め、子どもの相手や晩ご飯まで、本当に助けてもらいました。いつもありがとうございます。

18日(日) 休養
午後から昼寝をするつもりが、気がついたら夕方でした。たまには勘弁して下さい。

19日(月) 新たな助っ人
嫁さんの会社員時代の先輩が新たに手伝いに来てくれました。ありがたいことです。また、子どもが目茶苦茶はしゃいでました。親にも見せないはしゃぎっぷりでした。

この日オクラの下の方の葉を切除してたら、オクラが実をつけてました。もう出荷出来るくらいに大きくなっているのも少し見られます。いよいよ、か・・

20日(火) 草刈り
梅雨の間に伸びきった雑草を刈る作業を行いました。特に春に播いたダイコン、ニンジンを育てている区画はひどいことになってます。ここは秋作に利用するため、マルチも剥いできれいにする必要があります。こんなに雑草生えてマルチはげるんかなって不安でした。

21日(水) マルチ剥ぎ
上記で書いたマルチを剥ぐ作業を行いました。やはり雑草多くて、根がマルチと絡み合ったりして大変でした。しかし、暑いです。

とにかく暑い日々でした。これからも暑さは継続するようなので、熱中症などで倒れないよう気をつけねばなりません。

2010年7月15日木曜日

7月15日(木) 畑の状況チェック

午前中は収穫、出荷作業。午後からS先生のお手伝いでした。
お手伝いはネギの畝間の除草でした。S先生と嫁さんがほぼ同じ速さで草を刈り、ついていけません。おまけに、私だけゼーハー言ってるんですが、二人ともケロッとしています。なぜ?

お手伝いの後、S先生が畑に来てくれて、作物の生育状況と今後の作業についてアドバイスしてくれました。

キュウリ:生育状況は悪くない。誘引をもう少しやるとよい。
ミニトマト:いいんじゃない。もうちょっと出荷すれば?
オクラ:下部の葉の切除が必要。明らかに生育の遅い株は間引く
エダマメ:間引き必要
ピーマン:ピーマンネットの掛け方が甘い。ネットがピーマンに接するように。
ナス:実が大きくなりすぎ。収穫、出荷をきちんとしましょう。
ネギ:雑草多すぎ。緑が目に痛い。

秋冬作の準備:どこに、何を、いつ播種するか整理して、元肥の施用の時期を考えておきましょう。(ボカシ肥の準備も必要)また、播種する前には、除草をきちんとして、畑をきれいにしておくこと。

今から夏本番だと思ってましたが、畑では秋冬に向けて準備を始める必要があるのこと。こりゃ忙しい。

2010年7月14日水曜日

7月14日(水) ナス、ピーマン追肥

遅れに遅れていたナス、ピーマンの追肥をおこないました。

ナスの追肥については慣行栽培の資料をみると定植後25日を目安となっています。うちのナスは6月1日に定植しています。てことは今日が7月14日だから、しかも有機肥料だから化学肥料と比較して分解に時間がかかるし、えーっとえーっと・・・・

過ぎたことはいいか。

また、昨日の夜は結構冷え込んでいました。そのせいか、キュウリが思ったほど成長しておらず、収穫量が減っていました。自然に左右されるな~ってつくづく感じています。

2010年7月13日火曜日

7月13日(火) ほったらかしてごめんよ、ナス

近頃キュウリの収穫などに追われてナスの状況を良く見ていませんでした。

今日ナスの畝間の草刈りをしてたら、巨大な紫色の塊がにょろんと。まさかナス?こんなに大きくなってるとは。

キュウリも生育初期に巨大なものを作って、株に負担を掛け過ぎだとS先生に注意されたばかりです。こんなナスみたらびっくりするだろうなぁ・・

急いで嫁さんが収穫しました。結構な量になってしまいました。

ピーマンも実をつけ出しており、明日からナス、ピーマンも収穫です。夏が始まりそうです。

7月12日(月) 強風の影響

日曜の夕方から朝にかけて、強い風が吹きました。

畑から帰る時、風が強いな~と気になっていましたが、果たして朝来てみると、ピーマンが2割程度風でボキッと折られてました。ショック・・

急いで、ピーマンのネットを張ってみましたが、どうなるんだろ。

ちなみにナス、ピーマンは風の通り道に栽培しており、強風の影響を受けやすいと思ってはいましたが、こんなになるとは。これで台風とかきたら・・よし、考えない。

また、キュウリも風であおられてネットと接触し、皮が剥げたり、傷ついたりしてました。程度の激しいものは売り物になりません。いやはや。